エトノスシネマ

民族・民俗・考古・芸能・宗教・自然の映像アーカイブ

フィールド・ノートFIELD NOTES

研究者、映像製作者の映像ノート映像資料

沖縄八重山のアンガマー

アンガマ―は旧7月13日~15日のソーロン(精霊祭―盆)に新仏の家に現れ供養をし、踊りと掛け合いの問答で新仏を楽しませる。
傘や仮面で顔を隠し素顔が分からないようにする。あの世から来たもので声は裏声を使う。祖霊ともされるが精霊ともとれる。
アンガマーの語源については母や姉を指すとされる。他に家の萱上げや節祭にも踊られ、巻き踊りの事をアンガーともいう。
これは本土の女性の風流踊りに通ずるともされている。

  • ジャンル
    ソーロン/精霊祭/新仏/来訪神
  • 33
  • レンタル価格
    800
  • 制作年
    2017
  • 撮影年
    2002, 2003, 2004
  • スタッフ・
    キャスト情報
    【撮影】坂本要 【編集・整音】春日聡
  • 地域
    "日本, 沖縄, 西表島, 舟浮港, 西表島祖納公民館, 竹富島, 西表島, 干立, 小浜島, 石垣, 登野城, 大浜, 波照間島, 西表島, 祖納, 鳩間島航路郵便船"
  • コピーライト
    ©︎坂本要
  • 動画URL